Open License の購買チャネルをクラウド ソリューション プロバイダー プログラムに移行
2021 年 3 月 30 日
お客様のマイクロソフトとの取引をさらに容易にするには、お客様の購入エクスペリエンスを簡素化することが重要です。そのためには、お客様とのかかわり方だけでなく、ソフトウェア ライセンスやオンライン サービスのサブスクリプションの購入方法や管理方法を変えていく必要があります。
マイクロソフトは 2020 年 9 月に、Microsoft Open License プログラムに変更を加えて、新しいコマース エクスペリエンスを通じて永続ソフトウェア ライセンスを購入できるようにすることを発表しました。中堅中小規模の組織のお客様は現在、クラウド ソリューション プロバイダー プログラムに参加しているパートナーからソフトウェア ライセンスを購入できます。Open License プログラムでの購入は、最終的に、2021 年 12 月 31 日をもって終了することを予定しています。IT 部門の人材がほとんどいない、あるいはまったくいない小規模や中規模の組織のお客様に対しては、マイクロソフト パートナーが専門知識やサービスを提供し、最新のマイクロソフトのサービスやオファーを利用した独自のソリューションの構築をお手伝いします。
注: 現時点では、Open Value または Open Value Subscription プログラムに変更はありません。
クラウド ソリューション プロバイダー パートナーから購入することをお勧めする理由
ソフトウェア ライセンスをクラウド ソリューション プロバイダー プログラムのパートナーから購入する場合は、購入エクスペリエンスがシンプルになるだけでなく、サポートを受けながら自社のペースでクラウドに移行することができます。クラウド サービスの評価を行っていたり、付加価値をもたらすソリューションをお探しの場合は、信頼できるアドバイザーからアドバイスを得ることができます。
エクスペリエンスが向上
永続ソフトウェア ライセンスが、Open License プログラムからではなく、新しいコマース エクスペリエンスを通じてクラウド ソリューション プロバイダー プログラムのパートナーから購入できるようになります。Microsoft Customer Agreement では、完全にデジタルなエクスペリエンスを通じて購入した契約が提示され、同意や保存が行われます。
Open License 契約を結んでいる場合、どうすればよいか?
今年末までは引き続き Open License プログラムで購入することが可能です。ただし、2021 年 7 月 1 日以降、新しいオファーは追加されなくなります。2022 年 1 月 1 日からは、契約が有効であっても、Microsoft Open License プログラムを通じてソフトウェア ライセンスやオンライン サービスを新たに購入したり、更新したりすることはできなくなります。今後の購入計画については、クラウド ソリューション プロバイダー プログラムのパートナーが皆様と連携して、最適なステップの選定をお手伝いさせていただきます。パートナーは、ソフトウェア ライセンスとクラウド サービスの両方について、皆様へのガイダンスや、ハイブリッド利用のニーズに合わせた柔軟なオプションの提供を行うことができます。
ソフトウェア アシュアランスを購入/更新したい場合、どうすればよいか?
ソフトウェア アシュアランス付きのソフトウェア ライセンスの購入や、ソフトウェア アシュアランスの更新は、Open Value プログラムを通じて行えます。Open Value のオファーは現在、企業および公共機関のお客様にご利用いただけます。2021 年 7 月には、教育機関と非営利団体のお客様向けのオファーが追加され、Open Value からの新規購入が可能になる予定です。