Power Automate に従量課金制料金を導入
本日、Power Automate に新たに従量課金制料金を導入しました。これにより、既にマイクロソフトのコマース チャネルで提供中の Power Automate サブスクリプション プランで柔軟な支払いオプションをご利用いただけるようになりました。この新しい従量課金オプションにより、お客様は当該月に実行したフロー分のみの料金を、Azure サブスクリプションを通じてお支払いいただけます。
Power Automate のライセンスは 2022 年 7 月 19 日に改定され、2022 年 8 月 1 日に課金が開始されます。
- Power Automate のクラウド フロー実行とデスクトップ フロー実行 (有人モード) の料金は、フロー実行あたり 0.60 ドルとなります。per user ライセンスなしでも自動化を大規模に実行でき、クラウド フローまたは有人フローを実行した分の料金のみをお支払いいただきます。
- Power Automate デスクトップ フロー実行 (無人モード) の料金は、フロー実行あたり 3 ドルで、無人モードでデスクトップ フローを実行した分の料金のみをお支払いいただきます。
価格の詳細については、Power Automate の価格ページをご覧ください。Power Automate の従量課金の設定方法については、従量課金プランのページをご確認ください。その他の詳細については、お客様のマイクロソフト担当者や Power Automate セールス チームまでお問い合わせください。